2008年07月08日

『時間はどこで生まれるのか』 橋本淳一郎著

book-4.jianga.jpg何とも魅力的な、というか哲学的なタイトルの物理学の本。世界(〜宇宙)の中で、時間が滔々と泉のように生まれている場所が書かれてます、、訳ではもちろんありません。

温度と同じように(〜温度には実体がある訳ではなくて、分子が早く動き回っているかどうかを、温度が高いとか低いとか、に言い変えているに過ぎません〜)時間に実体がない、、、等という“物理学では当たり前のこと”が書かれています。

な〜るほど!! と思うことが山ほどの本ですが、それを今一度説明しろって言われても、もちろん私にはできません。。
posted by がは at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) |