2009年12月25日

『Twitter革命』神田敏晶さん著

twitter_rev.jpg【Twitter革命】を読んで、話題の【Twitter】をやり始めまてみました。「今○○を食べています」といった“つぶやき”から、原口大臣の予算案に関する“ツィート”まで同列に並ぶ不思議な空間。



【Twitter】をやっていて〜【Google】の目指す世界のインデックス化〜について思いを馳せる。その究極的な最終目標は世界のインデックスだけに留まらない“世界そのもののデータ化”にあることが想像できる。そのデータには、もちろん「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたき」も含まれる。
http://bit.ly/piV9Y

その究極のまた先にはデータだけには留まらない“世界そのものの完全シミュレーション”があるかも、、と。どうやって覗くかは別にして、そこにはまるごとの現世界と、同時に未来(過去)世界がある。もちろん私の一脳細胞と、その細胞のある時間経過後の動きもすべて予測される。

さて、こうなった時に【リアル】と【バーチャル】を見分けることは果たしてできるのだろうか。そもそも見分ける必要、あるいは見分けようとする意志が、そこにはあるのだろうか。

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事業仕分けで話題になった超高価なスーパーコンピューターによる気候変動予測さえ難しい時代ではありますが、数年前のコンピューターからは到底、考えられなかったことができるようになっている時代、僕が言う「究極のまだ先」的な状況は、案外すぐそこにあるかも知れませんよ!

ところで私は【Twitter】でさえまだ模索中・・・アカウントはまだ控えますが、書いたら【フォロー】してね!


posted by がは at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) |