2011年06月30日

富岡製糸場

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少し前になりますがずっと行ってみたかった【富岡製糸場】へ行きました。世界遺産登録をめざすこの歴史的建築物の最寄りの駅となる群馬県は「上州富岡駅」、駅舎設計コンペのための下見をかねてでした。

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明治初期に「トラス構造〜三角形に組んだ鉄橋のような梁構造」を採用して建てられた建物は、写真やドキュメンタリーを見て想像していたより、はるかに大きく感じられました。上の写真の下に小さく映っている人でそのスケール感が分かるかと思います。幅と高さがそれぞれ約12mで、長さが140mにもおよびます。

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この写真は駅の近くにある「富岡倉庫」という建物のワンカット。この建物も大きくて風情がありました。

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さて設計コンペの結果はダメだったんですけど、一次予選を通過された7人による公開プレゼンテーションにも行ってきました。ちょっと遠いんですけど、参加したコンペの他者の作品とプレゼンテーション、審査員の講評をその場で見聞きするのは身にみるようにとても勉強になります。ま〜いろいろと考えさせられるところもあり・・・。近く、提出した作品をまた掲載したいと思います。

posted by がは at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築
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