2011年04月30日

1Q84 BOOK3

やっと第3巻〜BOOK3〜を読んだ。あらためて発行日を見てみると2010年の4月16日だから、ちょうど1年ほど置いておいたことになる。いつもならすぐに読んでしまうのに。1、2巻が今までの作品とちょっとテイストが違ったからか、何だか中途半端に終わって「第3巻が出るらしい」と言う噂に対して、僕は第2巻で充分完結しているような気がしていて、「第3巻なんか出る訳ない」と思っていたところにあっさり第3巻が出たからかな〜。

1q84_3.jpg


置いておいた間、なるべく書評等を見ないようにしていたが「とてもエンターテイメント」と言うような新聞書評だけは読んだような。

で、なるほどエンターテイメンタリ〜。サスペンスで、おとぎ話で、国家宗教論で、初恋のラブストーリー。読み始めたら一気に読み終えました。いつの日かあらためて1巻から通してみようと思います。ところで少し前にチリの炭坑の事故が話題になりましたが、井戸とか洞穴が象徴的なテーマのようだった村上春樹さんはあの事故をどのように見ていらっしゃたのかな〜!?

【BOOK 1.2】
http://oku-mura.sblo.jp/article/31736784.html?1304132344

posted by がは at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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