2010年02月16日

『適当論』高田純次著

tekitou_ron.jpg科学のほとんどが仮説で有るのと“適当”とは全く違います。

ある小学生が「下の文章の
( )内にあてあまる最も適当な漢字を下から選んで書きなさい」と言う試験問題に、答えを知っているのに、一番おかしな回答を選んだというホントの話が新聞に載っていました・・・“適当”は適当に使わないと難しいですね。

『○○力』とか『○○論』とかのタイトル流行りで、それにあやかろうと高田純次さんが適当に作った本。ま〜どうしても読みたい本がない時の暇つぶしに。


posted by がは at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) |
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