2008年11月22日

『三国志』北方謙三著 と ジョン・ウー監督『レッドクリフ』

sangokusi-2.jpg夏頃に制作費100億円を超えるジョン・ウー監督の三国志の映画が、この秋に公開・・・と聞いて『三国志13巻』を読んでみることにしました。背景を知っていると映画がより面白く見れるかな思って。『水滸伝19巻』に続いて北方謙三さんの三国志を。

映画のことはあまり知らずに読んで、この壮大な歴史をどのように映画にするのかな〜っと思ってましたが、【レッドクリフ】と言うタイトルでロードショーされたこの映画、三国志の中でも『赤壁の戦い』に焦点を当てた映画だったんですね。それも今回は【Part.1】だけ。

もちろん見に行こうと思うのですが、『赤壁の戦い』のクライマックスを知っている以上、どこまでが【Part.1】で、どこからが【Part.2】か?、が気になるところ。【1】だけだと何か消化不良の欲求不満に落ち入りそうな気がして。

そのあたりのことはオフィシャルサイトにも触れられてなく、それはもちろん【1】だけでも面白く創ってあるのだろうけど、【2】が公開された時に【1】もいっしょにやりそうな感じがして。。。貧乏性なもんで。

posted by がは at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) |
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