2020年09月15日

『知の旅は終わらない』立花隆著

立花隆さんの自叙伝的な本『知の旅は終わらない』を知って…ひさしぶりに立花さんの本を手に取った。このBLOGには書いていないけど『宇宙からの帰還』とか『精神と物質』とか興味深く読んだのはもうずいぶん昔な感じ。

やっぱりいろいろ面白かった。それで続けて『天皇と東大 I〜W』、文庫本1冊が500頁超えの4分冊という大著。この本は東大論、天皇論と言うよりは明治維新以降の日本近現代史そのものです。最近の浅薄な右左派論議に対してもうちょっとまともな歴史を知りたくなって…

天皇を現人神(あらひとがみ)とする戦前の右翼ウルトラナショナリズム=大日本帝国の時代を知らないと、これからの日本も見えてこない…と言う訳です。日本の教育では近現代史は(わざと?)教えないどころか歴史修正主義が跋扈したり。

もと一水会の鈴木邦夫氏も薦める著作、、
なんかねいろいろと考えさされますよ。。

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posted by がは at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) |
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