2011年10月23日

ドイツの本に【石鎚北麓の家】が掲載されました。

『HAUS & AUTO』 Andreas K. Vetter 著

【なでしこジャパン】がドイツワールドカップで優勝を果たしのは、ちょうどドイツの Andreas さんと書籍掲載に関するメールのやりとりをしている時でした。 で、すばらしい大会に感謝するメールを出しました。

Thank you for the wonderful Women's World Cup football tournament in your country.

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そうしたら「サッカーに関してだけは Congratulations!
この優勝が東日本大震災があった日本の小さな救いになれば、、、と多くのドイツ人が思っている」との返信。

as far as football is concerned - congratulations to your country! In Germany many people really did appreciate Japan to be Champion - just as a small relief for this year's calamities. Me too.

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なんかとても嬉しかったです。本に載るのもうれしいけれど。 Andreas さんから照会の連絡が入った時にはこんな立派な本になるとは思ってもいませんでした。30cm角ぐらいある立派なハードカバーの装丁、見開きでドーンと【トヨタ S800】と共に【石鎚の家】の写真。日本の著名な建築家の作品も2、3、掲載されています。

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amazon.co.jp 日本語の書籍ページ
同上、Andreas K. Vetterさんのページ
ドイツ出版社 CALLWEY社のページ

ところで Andreas さんとのやりとりはグーグルの翻訳を利用しながら・・・(-_-);

石鎚北麓の家

posted by がは at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 石鎚北麓の家

2011年10月13日

アメ横 大津野さんのスパイスで作るカレー

ootuya_1.jpg前にもカレー作りのことは書きましたが、今まではインスタントのルウ、今回はじめてスパイスから作るカレーに挑戦。

前から行きたかったアメ横のスパイス屋さん【大津屋】さんへ。



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買ったのはオリジナルのミックススパイス、当然別々のスパイスを買って調合するほどの上級者ではありません。それとちょっと珍しそうな「グリーンコリアンダー」、インスタントの時からこれだけは使っていた「クミン」。

ootuya_3.jpgルウ以外の肉やフルーツは今まで通りですが、欧風にするには小麦粉をバターで炒めて、とろみのあるルウを別に作らなければなりません。スパイスも少し放り込んで。。



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さて最初にしてはうまくできたようです。まずカレーパウダーの封を切った時の芳ばしくてふくよかな香りはインスタントよりかなり刺激的、味もスパイスが重くズシンとくるのにスット爽やかに抜けます。やっぱり辛いです、翌日のカレーはスパイシーさの角がとれてまろやかになると思っていたのが辛みが増しているような感じも。

一番違うのは「脂」かも知れません。そんなに気にしていなかったインスタントルウの舌にからみつくような、やや人工的な油脂の後味感がまったくないことに気づかされます〜さわやなな欠如感。市販のカレールウも結構美味しいですから、うまく作ってあるもんだな〜とも、あらためて思いましたが、、、もう戻れないかも。。

【前のカレー記事】
http://oku-mura.sblo.jp/article/39468047.html?1318498333
http://oku-mura.sblo.jp/article/17276901.html?1318498444

posted by がは at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2011年10月04日

天然木 無垢 一枚物 の大きなテーブルを作る その1

長さ3M、かなり大きめのダイニングテーブルを新しいうちに入れる計画になっていました。いわゆる家具メーカーのテーブルも候補にあったのですが、やはりかなりのお値段。いろいろショップを見て廻ったり、一からのオーダーとの価格差等などを比較検討してゆくと、やはり天然木から選んでの特注物の方がずっといい、との判断となりました。

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クライアントと共に木場へ。接ぎのない一枚ものを扱う材木屋を紹介してもらったり、自力で探したりしたのですが、やはり木場は圧倒的でした。この倉庫はプロ用の展示場ですが、ここの木の存在感は半端ではないですね。

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たくさんの樹種、候補となる板を見せて頂きました。長さが足りなかったり、幅が採れなかったり・・・値段が一桁違うとんでもない高級品だったり、木目がイマイチだったり・・・選ぶのも大変ですが木との出会いが一期一会的なところがあって、非常に面白く興味深いものでした。

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大きな展示場で見る板のスケール感は住宅の中で見るのと相当の差が出てしまうため、失敗しないように次のステップでは実際に工事中の現場で大きさを確かめます。

つづく


posted by がは at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 家具